本規約は、日本教育研究推進機構(以下「当機構」)が実施する
「学力評価検定」(以下「本検定」)の受験に関する条件・権利・義務を定めるものです。
受験申込者および受験者は、本規約の内容を理解し、同意した上で申し込みを行うものとします。
公開会場
当機構が指定し設置する試験会場を指します。
準会場
当機構が認定した団体が設置し、本検定を実施する会場を指します。
個人申込
受験者本人が直接申し込む方式を指します。
団体申込
学校・塾・企業その他の団体が、団体申込責任者を通じて申し込む方式を指します。
年齢・学歴・職業等による制限はありません。
過去の受験歴に関係なく、任意の級を受験できます。
11歳未満の受験者は、保護者が本規約を確認し、受験可能か判断した上で申し込みを行ってください。
当機構は以下の場合、申込を拒否することがあります。
- 虚偽の申告があった場合
- 検定料の未払いがある場合
- 不正目的での受験が疑われる場合
- 本検定の目的に反すると判断される場合
受験者は、検定概要・検定料・試験時間・注意事項を確認した上で申し込みを行うものとします。
申込完了後のキャンセル・返金・級変更はできません。
団体申込の場合、申込内容の管理は団体申込責任者が行います。
障がい等により受験上の配慮が必要な場合は、所定の手続きに従い申請してください。
公開会場受験者は、受験票に記載された会場・日時で受験してください。
準会場受験者は、団体申込責任者が指定する会場・日時で受験してください。
指定された日時以外での受験は認められません。
受験票は、個人申込者には個人宛に、団体申込者には団体責任者宛に送付します。
受験者は、受験票に記載された情報を必ず確認してください。
会場・日時の変更はできません。
試験当日は、受験票・筆記用具・身分証明書(必要級のみ)を持参してください。
代理受験は禁止します。本人確認ができない場合、受験を認めません。
試験中の録音・撮影・問題内容の漏えいは禁止します。
試験中のスマートフォン・電子機器の使用は禁止します。
遅刻した場合、規定時間を過ぎると受験できません。
スマートフォン・タブレット・ウェアラブル端末
録音・録画機器
辞書・参考書
飲食物(会場が許可する場合を除く)
以下の行為が確認された場合、受験は無効となり、以後の受験を制限する場合があります。
代理受験
試験問題の漏えい
不正な持ち込み
他者への迷惑行為
試験監督者の指示に従わない行為
リスニングは会場全体放送方式で行います。
会場の温度・騒音等については全ての受験者の要望に応じられない場合があります。
成績表・合否結果は、受験票に記載された方法で通知します。
採点内容・基準に関する問い合わせには応じられません。
当機構は、受験者の個人情報を検定運営の目的に限り利用し、適切に管理します。
本規約は必要に応じて変更される場合があります。変更内容は当機構ウェブサイトにて告知します。